中学にうまくなじめず
小学6年生の時のクラスが懐かしくて
毎日のように卒業アルバムを眺めていた時期がありました
松任谷由実さんの「卒業写真」
まさに、その世界ですね
悲しいことがあると
開く皮の表紙
卒業写真のあの人は
優しい眼をしてる
この歌は、儚い女心を歌ったものですが
男の私でも、昔の仲間を懐かしみ
好きだった女の子の写真を
しみじみと眺めたい
そんな頃があったことを思い出します
しかし、「卒業写真」の歌詞にもあるように
人ごみに流されて
変わって行く私を、、、
月日は人の心を変え
環境が思い出をセピア色に
消してゆきます
やがて
クラブ活動で忙しくなり
昔を思い出すことさえなくなった私です
思い出はひとそれぞれ
月日が記憶を洗い流してしまう前に
自分だけの卒業アルバムを残しておく
こんなことが出来たら、、、、
1冊からでも作れる卒業アルバム!マイブック
生涯の宝物になるに違いありません











