アパートも自分で探して
引越しの手配をして
何もかも初めてづくし
世間知らずの学生には
良い社会勉強でした
このとき知った
賃貸物件の風習
それが、敷金・礼金
敷金3、礼金2、手数料1
などと称して
結局、アパートを借りるためには
家賃の6か月分程度のお金がないと
借りることができないと言う現実を知りました
この頃は
あまり疑問に思う余裕など
ありませんでしたが
良く考えれば
毎月家賃を支払うのに
家主へのお礼金?
現状復帰のための敷金?
何となく、合点が行かない制度のような気がします
ですから、これから賃貸物件を探すのなら
こんな、敷金・礼金無しの物件を探すべきだと感じます
不動産賃貸に関する契約条件は
ある意味、土地土地に伝わる風習のような要素を
含んでいます
その土地では当たり前と思っていることが
別の土地に行けば、異常に映る事だってあるもの
敷金・礼金もその風習の一つ
企業が努力でコスト削減・利益向上を図るのが当たり前の今
家主だって、立派な経営者
敷金・礼金をカットする企業努力が必要であると思います
賃貸物件検索サイト CHINTAI
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