2007年05月29日

捕鯨オリンピック

捕鯨オリンピック

年間のクジラの捕獲高を16000頭と設定したがために
各国間で大型クジラの争奪戦が始まった

必要なだけ獲るのではない
要る要らないに関わらず

獲っていい数まで獲る

その結果、乱獲となりクジラの激減を招いた

その時捕鯨の第一線の漁師が気付いた
このままではクジラが絶滅してしまうと

そしてクジラを獲ることをやめた


かつてクジラを絶滅に追い込もうとした人は
今はクジラを見守ることで人生を送っている

クジラが好きだからクジラを獲る
誰が絶滅させようとして捕鯨をするものか

人間は気付く
過ちに気が付く
そして、改める

だからこそ、人間だと思う

捕鯨をしていた人々も捕鯨の過ちに気付き
改めようとした

ここにこそ人間とクジラの共存がある

捕鯨禁止運動でも、その中の誤りに気付かないと
それは人間としての活動ではない







「※BloMotion・キャンペーン参加記事」

posted by shin7777 at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報
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