年間のクジラ
の捕獲高を16000頭と設定したがために各国間で大型クジラ
の争奪戦が始まった必要なだけ獲るのではない
要る要らないに関わらず
獲っていい数まで獲る
その結果、乱獲となりクジラ
の激減を招いたその時捕鯨の第一線の漁師が気付いた
このままではクジラ
が絶滅してしまうとそしてクジラ
を獲ることをやめたかつてクジラ
を絶滅に追い込もうとした人は今はクジラ
を見守ることで人生を送っているクジラ
が好きだからクジラ
を獲る誰が絶滅させようとして捕鯨をするものか
人間は気付く
過ちに気が付く
そして、改める
だからこそ、人間だと思う
捕鯨をしていた人々も捕鯨の過ちに気付き
改めようとした
ここにこそ人間とクジラ
の共存がある捕鯨禁止運動でも、その中の誤りに気付かないと
それは人間としての活動ではない
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