コンピュータが普及して
あらゆる業務がコンピュータで処理されています
そして、自社の業務を如何に効率よく
コンピュータで運用できるかが
企業が成長するうえでの大きな要素にもなっています
少し前なら、自社業務をコンピュータ化するために
ソフトウェア開発に莫大な投資を行っていました
まさに、費用対効果との板ばさみ
コンピュータ化したのは良いけれど
コストを回収するのに10年掛かる
これでは本末転倒です
そこで今着目されているのが
SaaS(Software as a service)
ソフトウェアを自前で用意するのではなく
必要とする機能をネットワークを通じて利用する
アウトソーシングの形態です
このSasSとして、強固なセキュリティ機能を提供しつつ
グループウェアとしての操作性を提供してくれるもの
WebデータベースひびきSm@rtDBファイル管理・
文書管理の
機能を提供しつつ
強固なセキュリティで情報漏洩から守ってくれます
データベースによる情報共有と
機密保護としてのセキュリティは二律背反
両立が極めて難しい問題です
自前でこの機能の両立を図ることは
莫大なコストと時間を要し
さらには、時々刻々と増大するネットワークからの脅威に
対応するためには
迅速なメンテナンスは欠かせません
データ共有と機密保護こそ
信頼できるSaaSへアウトソーシングすることは
企業として取りうる最も正しい選択と言えるのではないでしょうか

posted by shin7777 at 13:56
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